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カイ・ディビス・リンと日本支部の共同で行うクリーン言語認定集中トレーニングについては、こちら、セミナーとトレーニングのページをご覧ください。次回の開講は9月始めです。日本支部ヘッドの泉は、創始者ディビッド・グロブより直接学んだディビッドの直弟子です。

カイ・ディビス・リンの再来日

カイ・ディビス・リンは:Clean Language(クリーン言語)を創始者したディビッド・グロブのパートナー。1980年代初頭よりディビッドと共にClean Language(クリーン言語)、クリーン・スペース、イマージェント・ノレッジ、プロナウン・スケイプ等のカウンセリング手法を共同開発した。2015年には、日本産業カウンセリング学会大会より招聘され、2018年には日本産業カウンセリング学会より「国際貢献賞」を受賞される。英国在住。英国では、ノーベル賞受賞者、政治家、シェイクスピア劇俳優、近隣の小学生、親子、と幅広くカウンセリング・コーチングを行っている。また、カウンセリング・センター、英国王立医学協会等で、Clean Language(クリーン言語)の指導に従事する。

カイ・ディビス・リンの日本滞在中のプログラム:

11月16日 クリーン言語と黄檗売茶煎茶道とのコラボの企画(東京、清澄庭園にて)

当企画の詳細は下記をご覧ください。近日、イベントページを公表します。

 

11月17日 マスタークラス(クリーン言語テクニシャン限定)

 

11月18日 (月曜日) 企画中 

 

11月24日 企画中

11月16日:

一部:クリーン言語と煎茶道 黄檗売茶(おうばくばいさ)流の世界

二部:クリーン言語テクニシャンが参加者の方々へ、クリーン言語コーチングの

コーチングを行いますコーチング費用は参加費に含みます)。

 

アーティスト・マネジメント、キャリア・カウンセリングを大手企業において努め、煎茶道黄檗売茶流を極める道を歩み、クリーン言語を学んだクリーン言語テクニシャンの高橋凛仙(りんせん)、カイ・ディビス・リン(David Grove`s Clean Language UK)、クリーン言語日本支部ヘッド、泉の共同企画です。

 

 

茶の葉・言の葉 

 

ここに一杯のお茶を介して巡り会う 

あなただけの物語り(ナラティブ)がある  

パーソナル・ジャーニーの指針

 

茶の葉を扱う茶人とそれを味わう客人が、煎茶席というひとときを共有する。そこで交わされる言の葉を通して、客人は自らの人生の物語り(ナラティヴ)を紡いでいく

 

茶道のひとつである煎茶道は売茶翁を祖としています。

煎茶道は型や物よりも自由な精神を重んじ、お茶を味わいながら人との対話や書画を楽しむことに重きを置いています。黄檗宗の僧侶であった売茶翁は、

後年、権力や俗へと傾いていく当時の禅の世界を憂い、自らその身分を捨ててお茶を売って歩く道を選び、京都の景勝地に自在に茶店を設けました。「一椀のお茶をより美味しく、より楽しく味わえるように、そしてそのお茶を通じてお互いの心を大切に」。尊きにも賤しきにも茶代のあるなしを問わず茶を点じて飲ませる、その茶席での会話は往往にして自然を愛で、人生を語る、という趣を帯びていきました。そうした商売を当時は卑しいものと思われていたそうですが、売茶翁のその深い精神性がいつしか評判となり、名だたる文人も通い詰め、文化サロンさながらの場になっていったのです。

 

 

売茶翁を敬愛し、肖像画を描いたのは、池大雅、松平定信、渡辺華山、富岡鉄斎など。近年は中でも当代随一の奇人画家と言われた伊藤若冲の随一の肖像画は、売茶翁の肖像画です。

 

また、売茶翁との交流で、伊藤若冲は画家としての自分の道を歩むにいたった、と言われています。煎茶席での人生を語る会話を通して、伊藤若冲は絵画の道に専念し、彼の人生の指針を形成していったのではないでしょうか。

 

そして、その伝統を受け継ぐ煎茶道に身を置く者として、

また過去の職歴であるアーチスト・マネージメント、そして、

キャリアコンサルタント、キャリアカウンセラーとして、

私はこの煎茶席で売茶翁がどんな問答を、どのような会話をしていたの

だろうと、深い興味を抱くことになります。

 

煎茶席で交わされる問答、会話を通して、客人が自己を発見、創出していく場

としての煎茶席、売茶翁の煎茶席の中には、そのような世界観が存在していた

のではないか?

そして、その問答、会話には「相応の問い」が不可欠であったのでは?

「相応の問い」とは、どのような問いであろうか?

 

「相応の問い」とそれへの答え、問答のプロセスの中で、ひとりひとりの固有のパーソナルな物語り(ナラティヴ)が語られ、物語りは変容し、さらに発展していきます。

 

クリーン言語

 

ディビッド・グロブ(David J. Grove)が1970年末に創始したクリーン言語(David Grove`s Clean Language)は、クライアントの言葉をそのまま繰り返し、ある特殊な問いを投げかけて、クライアントの答えを受け、さらに繰り返し、問いを投げかけてプロセスを進めていきます。クライアントの言葉を繰り返すことで、クライアントの世界観に共鳴した場を形成していきます。その中で、クライアントの体験を表現するパーソナルなメタファー(心理的イメージ)を導き、その物語りを展開していきます。その中で、クライアントさんは今までの自分の物語りが変容し、メタファーを通して新たな物語り(ナラティヴ)が生まれることを体験していきます。その過程で、クライアントさんは、今までは意識の中では接することのなかった自分の中の知恵・知にアクセスし、その中から新しい物語り(ナラティヴ)を形作っていきます。

 

クリーン言語は、元々は、臨床心理の現場より開発されたカウンセリングの手法であり、また、パーソナル・ジャーニー(個人のユニークな人生の旅路)をナビゲート(航海を導く)する中で良き伴走者となります。

 

クリーン言語と煎茶道黄檗売茶流

 

双方とも、そのエッセンスには、会話を交わし、「相応の問い」を投げかけて客人・クライアントの深みに達し、人生の物語り(ナラティヴ)を紡ぐ、そしてパーソナル・ジャーニー(Personal Journey)を歩むプロセスの指針とする、があります。

 

 

 日時:11月16日(土曜日)10時から16時(または17時)まで

会場: 清澄庭園(東京)

定員:50名くらい

参加費:早割は8千円(+消費税)(7月31日まで)。8月1日より1万円(+消費税)

お申し込み方法:イベントページを立ち上げるまでは、右の連絡欄よりお申し込みください。スマホでは、ページ末をご覧ください。

 

 

クリーン言語 X クリーン・スペース プログラム

 

クリーン・ペアレンティング(カイ先生のクリーン子育て講座)

 

クリーン言語は子育てにも用いられてきました。この講座は、幼児から思春期の子供を持つご両親へ英国・米国で開催されてきました。近日に、日本でも、この講座を学んで、ご自分も母親の方、父親の方に教えたい受講生を募集します。またお知らせをしますが、ご関心のある方は、右の連絡欄からご連絡ください。

タイム&スペース・シグニチャー(パーソナルな時間と空間)

私たち一人一人は、時間と空間にユニークな個人独自の関係を持っています。ワークショップ、セッションの中で、そのような関係がどのように浮き上がっていくでしょうか。クリーンの手法を用いて、あなたと時間・空間のパーソナルな関係を見ていきます。

                          ©クリーン言語とEK(知識の発生)

 

クリーン言語の説明は、このホームページのこちら「クリーン言語」のページをご覧ください。 クリーン・スペースとEKの説明は、こちら

          

        ©「クリーン言語」という名称について:

 

「©クリーン言語」は、2015年末までは「クリーン・ランゲージ」と名称していましたが、2016年に名称を変えました。現在「クリーン・ランゲージ」として紹介されている手法は、1990年代半ば頃にデビッドとカイより学んだ人々によって改変されたシンボリック・モデリングで、両者は異なるものであり(カイ・ディビス・リン)、デビッド・グロブの創始したClean Languageとシンボリック・モデリングを明確に区別するために、カイ・ディビス・リンと相談後、2016年に©「クリーン言語」の名称に変えました。デビッド・グロブの創始したDavid Grove`s Clean Languageはシンボリック・モデリング(日本では、「クリーンランゲージ」の名称で紹介されている)とは別物である、というのがカイ・ディビス・リンの見解です。クリーン言語は1970年代末に創始され、1980年代初頭よりデビッドとカイが共同で開発しました。デビッド・グロブとカイ・ディビス・リンの日本支部は、デビッド・グロブのClean Languageを紹介し、トレーニングを提供します。共同開発者のカイ・ディビス・リンより直接学ぶので、折々のバージョン・アップによる再受講は必要ありません。一回のトレーニングで習得できます。

 

デビッド・グロブの創始したClean Languageは「クリーン言語」として日本に紹介されています。

このホームページが、デビッド・グロブのClean Language (クリーン言語)を紹介する日本で唯一のホームページです。

お知らせ2:カイ・ディビス・リンの動画が三本、youtube(ユーチューブ)で公開されています。クリーン言語、で検索してください。後、5本の動画が公開予定です。 

写真)カイ•ディビス•リンと泉(グロブ&ディビス・リン セミナー日本支部ヘッド、クリーン言語とEK代表、世界銀行 元職員、元マネジメント・スタッフコーチ)2016年夏 英国郊外にて

グロブ&ディビス・リン セミナー日本支部(カイ・ディビス・リンの日本支部)は、9月末に英国よりカイ・ディビス・リンを招聘しました。カイ・ディビス・リンはクリーン言語の創始者、デビッド・グロブの生涯のパートナーで、1980年代初頭より、グロブと共にクリーン言語を共同開発、完成させました。

 

 

 

 

 

クリーン言語

の創始者

デビッド・グロブ故郷のニュージーランドにて

 

       クリーン言語とEKグループの使命

 

デビッド・グロブのクリーン言語 (Clean Language)の基本理念に忠実に、グロブと彼の生涯に渡る共同開発・活動者であるカイ・ディビス・リンが開発したクリーン言語 (Clean Language)とEK (Emergent Knowledge:知識の発生)を日本に紹介する。臨床心理領域への紹介にあたり、臨床心理士・心理学者と共同活動をする。コーチングや、キャリア・カウンセリング領域等での紹介・トレーニングを行う。カイ・デイビス・リン執筆原稿の翻訳と出版、カイとの共著を通しても、グロブのクリーン言語の紹介に貢献する。

 

 

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