「クリーン言語とEK」のアドバイザー:

井上孝代先生(前明治学院大学副学長)(井上孝代マクロカウンセリングセンター所長)

お知らせ:

1)    ポインツ・オブ・ユー(Points of You Japan) の2018年カンファレンスで、「クリーン言語とEK」がコラボし、ワークショップを開催します。(2018年、2月25日、東京にて)ポインツ・オブ・ユーは斬新な写真のカードを用いてプロセスを進めるコーチング・研修・チーム形成等の手法です。イスラエル発で147カ国に普及し、18言語に翻訳されています。

2)クリーン言語とEKアドバイザーに井上孝代先生(前明治学院大学副学長、井上孝代マクロカウンセリングセンター所長)をお迎えいたしました。(2018年1月14日)

    David Grove`s 

Clean Language Japan

                          ©クリーン言語とEK(知識の発生)

 

デビッド・グロブが創始してパートナーのカイ・ディビス・リンと共に開発したクリーン言語

カイ・ディビス・リンは、デビッド・グロブと共に1980年代初頭より25年以上に渡り、クリーン言語を開発・完成させてきました。1980年代初頭は、クリーン言語の黎明期でした。クリーン言語は、元々は、カウンセリングのセッションの中で創出されました。カウンセラーがクライアントに一連の簡潔な質問を与えることで、クライアント自身の中からナラティブ(物語り)を発展させて、そのプロセスで問題の解消へと導く方法です。そのプロセスでは、クライアントの中から生まれるメタファー(隠喩)が重要な役割を果たします。クリーン言語の質問は、クライアントが自分の問題についてメタファーを生み出し、ナラティブ(物語り)の展開の中で自然な問題解消を導くよう考案されました。このプロセスは、クライアントの問題に対してカウンセラーが解釈を付け加えない非解釈的アプローチによって成立します。(セッションのプロセスの例の一部は、このメニューのクリーン言語の中で紹介されています。)また、クリーン言語には、空間を用いるクリーン・スペース(クリーンな空間)とEKEmerging Knowledge:知識の発生)という手法があります

 

クリーン言語の説明は、このホームページのこちら「クリーン言語」のページをご覧ください。 クリーン・スペースとEKの説明は、こちら

          

        ©「クリーン言語」という名称について:

 

©「クリーン言語」は、2015年末までは「クリーンランゲージ」と名称していましたが、2016年に名称を変えました。現在「クリーンランゲージ」として紹介されている手法は、1990年代半ば頃にデビッドとカイより学んだ人々によって改変されたシンボリック・モデリングなので、デビッド・グロブの創始したClean Languageとシンボリック・モデリングを明確に区別するために、カイ・ディビス・リンと相談後、2016年に©「クリーン言語」の名称に変えました。クリーン言語は1970年代末に創始され、1980年代初頭よりデビッドとカイが共同で開発しました。

 

デビッド・グロブの創始したClean Languageは「クリーン言語」として日本に紹介されています。

このホームページが、デビッド・グロブのClean Language (クリーン言語)を紹介する日本で唯一のホームページです。

お知らせ2:カイ・ディビス・リンの動画が三本、youtube(ユーチューブ)で公開されています。クリーン言語、で検索してください。後、5本の動画が公開予定です。

クリーン言語のトレーニング認定講座を、カイと日本支部が来年春(4月上旬)に開始する予定です。ご関心のある方は、右の連絡欄からご連絡ください。

 

 

写真)カイ•ディビス•リンと泉(グロブ&ディビス・リン セミナー日本支部ヘッド、クリーン言語とEK代表、世界銀行 元職員、元マネジメント・スタッフコーチ)2016年夏 英国郊外にて

グロブ&ディビス・リン セミナー日本支部(カイ・ディビス・リンの日本支部)は、9月末に英国よりカイ・ディビス・リンを招聘しました。カイ・ディビス・リンはクリーン言語の創始者、デビッド・グロブの生涯のパートナーで、1980年代初頭より、グロブと共にクリーン言語を共同開発、完成させました。

 

カイ・ディビス・リンは、2015年度の日本産業カウンセリング学会大会の特別ゲストとして初来日し、講義とセミナーを開催しました。また平木典子先生の総合的心理療法研究所、水野修次郎先生のRICE研究所より招聘を受け、セミナー・ワークショップでクリーン言語を紹介しました。当時は、クリーン・ランゲージの名称を使用していましたが、上記に説明しましたように、2016年に「クリーン言語」と名称を変えました。

 

クリーン言語とEKのアドバイザー:井上孝代先生(元明治学院大学副学長)(井上孝代マクロカウンセリングセンター所長)

カイ・ディビス・リンの9月29日のワークショップは、井上孝代先生の井上孝代マクロカウンセリングセンターとの協賛で開催されました。井上先生は、元明治学院大学副学長で、先生の著書には「あの人と和解する」など多数あります。2017年ピア・メディエーション学会大会では基調講演をされました。

 

 

 

 

クリーン言語

の創始者

デビッド・グロブ故郷のニュージーランドにて

 

       クリーン言語とEKグループの使命

 

デビッド・グロブのクリーン言語 (Clean Language)の基本理念に忠実に、グロブと彼の生涯に渡る共同開発・活動者であるカイ・ディビス・リンが開発したクリーン言語 (Clean Language)とEK (Emergent Knowledge:知識の発生)を日本に紹介する。臨床心理領域への紹介にあたり、臨床心理士・心理学者と共同活動をする。コーチングや、キャリア・カウンセリング領域等での紹介・トレーニングを行う。カイ・デイビス・リン執筆原稿の翻訳と出版、カイとの共著を通しても、グロブのクリーン言語の紹介に貢献する。

なお、「クリーン言語」、として紹介するのは、現在、日本でクリーン・ランゲージとして紹介され、出版されている手法は、グロブとカイの元生徒の開発したシンボリック・モデリングであるために、当グループでは、グロブのClean Languageを紹介することを明確にするためである。

 

 

 

クリーン言語創始者と共同開発者 

 

 

クリーン言語の原則と初期の質問は、ニュージーランド出身のカウンセリング心理学カウンセラーのデビッド・グロブによって1980年代初頭に創出されました。この方法と理論は、1980年代初期以来、デビッドと臨床心理士である彼の生涯の伴侶であった、カイ・ディビス・リンによって現在に見られるような形態と質問体系に発展させられました。(デビッドとカイについてはデビッド・グロブとカイ・ディビス・リンのページをご覧ください)

Facebookのクリーン言語のグループへはこちら

※このHPに記載された文章または画像の転載を禁止します。