David Grove`s 

Clean Language Japan

                            ©クリーン言語

デビッド・グロブが創始してパートナーのカイ・ディビス・リンと共に開発したクリーン言語

カイ・ディビス・リンは、デビッド・グロブと共に1980年代初頭より25年以上に渡り、クリーン言語を開発・完成させてきました。1980年代初頭は、クリーン言語の黎明期でした。

 

          ©「クリーン言語」という名称について:

 

©「クリーン言語」は、2015年末までは「クリーンランゲージ」と名称していましたが、2016年に名称を変えました。現在「クリーンランゲージ」として紹介されている手法は、シンボリック・モデリングなので、デビッド・グロブの創始したClean Languageとシンボリック・モデリングを明確に区別するために、カイ・ディビス・リンと相談後、©「クリーン言語」の名称に変えました。

 

デビッド・グロブの創始したClean Languageは「クリーン言語」として日本に紹介されています。

このホームページが、クリーン言語を紹介する日本で唯一のホームページです。

 

 

このホームページの「クリーン言語」のページに、クリーン言語の説明を追加しました。

 

 

お知らせ:カイ・ディビス・リンの動画が三本、youtube(ユーチューブ)で公開されています。クリーン言語、で検索してください。後、5本の動画が公開予定です。

クリーン言語のトレーニングを、カイと日本支部が来年春(3月中旬か4月上旬)に開始し予定です。ご関心のある方は、右の連絡欄からご連絡ください。

 

1)クリーン・スペース初歩の無料オンライン実践セミナー:10月28日の講座は終了しました。年末に開催予定です。

 

2)クリーン言語の原則を用いたクリーン・コミュニケーションのe-book(電子書籍)を来年の1月末には完成予定です。(カイ・ディビス・リンと日本支部との共著

 

3)カイ・ディビス・リン(英国本部所長)と日本支部による

クリーン言語(Clean Language)認定コースが、2018年の春に開催します。

日本で始めてのClean Language認定コースです。現在、プログラムの試験期間中です。

 

定員は8−10名。

写真)カイ•ディビス•リンと泉(グロブ&ディビス・リン セミナー日本支部ヘッド、クリーン言語とEK代表、世界銀行 元職員、元マネジメント・スタッフコーチ)2016年夏 英国郊外にて

グロブ&ディビス・リン セミナー日本支部(カイ・ディビス・リンの日本支部)は、9月末に英国よりカイ・ディビス・リンを招聘しました。カイ・ディビス・リンはクリーン言語の創始者、デビッド・グロブの生涯のパートナーで、1980年代初頭より、グロブと共にクリーン言語を共同開発、完成させました。

 

カイ・ディビス・リンは、2015年度の日本産業カウンセリング学会大会の特別ゲストとして初来日し、講義とセミナーを開催しました。また平木典子先生の総合的心理療法研究所、水野修次郎先生のRICE研究所より招聘を受け、セミナー・ワークショップでクリーン言語(当時は、クリーン・ランゲージと名称されていた)を紹介しました。

 

井上孝代先生(元明治学院大学副学長)

カイ・ディビス・リンの9月29日のワークショップは、井上孝代先生の井上孝代マクロカウンセリングセンターとの協賛で開催されました。井上先生は、元明治学院大学副学長で、先生の著書には「あの人と和解する」など多数あります。2017年ピア・メディエーション学会大会では基調講演をされました。

カイ・ディビス・リンは創始者、デビッド・グロブと共にクリーン言語(Clean Language)を開発し、完成させ、グロブの25年間に渡るパートナーシップを築きました。カイ・ディビス・リンは、グロブ&ディビス・リン セミナー英国本部所長です。カイ・ディビス・リンが承認する日本で唯一の Clean Language (クリーン言語)のホームページが、このHPです。

 

グロブのパートナーで、彼と共に25年以上にわたりClean Language(クリーン言語)を完成してきたカイ・ディビス・リングロブ&ディビス・リンセミナー英国本部所長です。

 

 

 

 

 

 

クリーン言語

の創始者

デビッド・グロブ故郷のニュージーランドにて

クリーン言語日本代表

(デビッド・グロブ セミナー日本支部)

 

 

                              クリーン言語とは:

 

クリーン言語は、元々は、カウンセリングのセッションの中で創出されました。カウンセラーがクライアントに一連の簡潔な質問を与えることで、クライアント自身の中からナラティブ(物語)を発展させて、そのプロセスで問題の解消へと導く方法です。そのプロセスでは、クライアントの中から生まれるメタファー(隠喩)が重要な役割を果たします。クリーン言語の質問は、クライアントが自分の問題についてメタファーを生み出すように考案されました。このプロセスは、クライアントの問題に対してカウンセラーが解釈を付け加えない非解釈的アプローチによって成立します。(セッションのプロセスの例の一部は、このメニューのクリーン言語の中で紹介されています。)

 

クリーン・スペースとEK (Emergent Knowledge:知識の発生    

 

また、クリーン言語には、空間を用いるクリーン・スペース(クリーンな空間)とEKEmerging Knowledge:知識の発生)という手法があります。

クリーン・スペースのプロセスでは、自分と自分の周りの空間との関係を発展させることで、その空間が心理的活動空間となります。その空間を活用することで問題解決を導くプロセスを進めていきます。EK(知識の発生)は、デビッド・グロブ曰く、6次の隔たり(six degrees of separation)、スモール・ワールド ネットワーク(small world network)理論、スティーブン・ジョンソンの「創発—蟻・脳・都市・ソフト・ウェアの自己組織化ネットワーク」(Steven Johnson, Emergence: The Connected Lives of Ants, Brains, Cities, and Software, 2002)にその理論的基盤を置いています。EKの発生は1984年、1985年頃に遡ります。デビッドとカイ、そしてデビッドのメンターのビル・ローエンともう一人の同僚との会話より生まれました

 

             クリーン言語とEKグループの使命

 

デビッド・グロブのクリーン言語 (Clean Language)の基本理念に忠実に、グロブと彼の生涯に渡る共同開発・活動者であるカイ・ディビス・リンが開発したクリーン言語 (Clean Language)とEK (Emergent Knowledge:知識の発生)を日本に紹介する。臨床心理領域への紹介にあたり、臨床心理士・心理学者と共同活動をする。コーチングや、キャリア・カウンセリング領域等での紹介・トレーニングを行う。カイ・デイビス・リン執筆原稿の翻訳と出版、カイとの共著を通しても、グロブのクリーン言語の紹介に貢献する。

なお、「クリーン言語」、として紹介するのは、現在、日本でクリーン・ランゲージとして紹介され、出版されている手法は、グロブとカイの元生徒の開発したシンボリック・モデリングであるために、当グループでは、グロブのClean Languageを紹介することを明確にするためである。

 

 

 

クリーン言語創始者と共同開発者 

 

 

クリーン言語の原則と初期の質問は、ニュージーランド出身のカウンセリング心理学カウンセラーのデビッド・グロブによって1980年代初頭に創出されました。この方法と理論は、1980年代初期以来、デビッドと臨床心理士である彼の生涯の伴侶であった、カイ・ディビス・リンによって現在に見られるような形態と質問体系に発展させられました。(デビッドとカイについてはデビッド・グロブとカイ・ディビス・リンのページをご覧ください)

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